メディアでほぼ報道されない、小規模社旅行代理店経営者(同じサービス業の飲食業も同じでしょう)の似たり寄ったりの現実です。
明日は我が身!先が見えない、たとえ見えたとしても、はるか先のような状況に不安と焦りと諦めの感情が交錯する日々と多くの旅行代理店経営者は言う。
現在、社員を抱える中小零細旅行代理店が、なんとか持ち堪えているのは雇用調整助成金のセーフティーネットのお陰ですが、これにも限界があると旧知の社労士さんがおっしゃっています。この助成金がなくなった時には、何社の旅行代理店が残っているのでしょうか??